このたび、グループホーム大和あじさいでは、利用者の皆さんと一緒に地域の防災訓練に参加しました。
今回の訓練では、起震車による地震体験、一次救命処置、放水訓練、火災時の煙体験など、さまざまな防災体験を通じて、災害への備えについて学びました。
【起震車による地震体験】
起震車では、実際の地震を想定した揺れを体験しました。
地震の揺れの大きさを肌で感じることで、突然の地震に備えることや、身の安全を守ることの大切さを再認識しました。


【一次救命処置の体験】
一次救命処置では、心肺蘇生など、緊急時に命を守るための対応について学びました。いざというときに落ち着いて行動するためにも、日頃から正しい知識を身につけておくことの重要性を感じました。


【放水訓練】
放水訓練では、実際の消火活動を想定した体験を行いました。火災発生時の初期対応について理解を深める貴重な機会となりました。

【火災時の煙体験】
煙体験では、火災時に煙によって視界が悪くなる状況を体験しました。
煙の怖さを知るとともに、安全かつ迅速に避難することの大切さを学びました。

【地域とのつながりを大切に】
災害はいつ、どこで発生するかわかりません。
今回の防災訓練は、利用者の皆さんにとって防災意識を高める機会となるとともに、私たち職員にとっても、災害時の安全確保や支援のあり方を改めて考える貴重な経験となりました。
また、地域の防災活動に参加することは、地域の皆さんとのつながりを深める大切な機会でもあります。
グループホーム大和あじさいでは、今後も地域との交流を大切にしながら、利用者の皆さんが安心・安全に暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。
