先日、施設で利用者さんと一緒にいちごパフェ作りを行いました。
準備の段階から、もうレクリエーション
テーブルに並んだのは、
- 新鮮ないちご
- バニラアイス
- コーンフレーク
- ホイップクリーム
- チョコソース
材料を見た瞬間、
「今日はごちそうだね!」
「昔、子どもに作ってあげたなあ」
と、自然と会話が広がります。
食べる前から、笑顔が増えていきました。

“自分で作る”楽しさ
今回のポイントは、職員が作るのではなく、利用者さん自身で作ること。
カップにコーンフレークを入れ、
アイスをのせて、
いちごをトッピング。
ホイップをたっぷりのせる方もいれば、
「少なめがいい」と丁寧に調整される方も。
一人ひとりの個性が出るオリジナルパフェが完成しました。

完成した瞬間の笑顔
出来上がったパフェを前に、
「お店みたい!」
「食べるのがもったいないね」
そんな声があちこちから聞こえます。
そして一口。
「おいしい!」
その言葉と一緒に、自然と笑顔が広がりました。


食事+体験=心の栄養
今回のレクリエーションでは、
- 手を動かす(作業活動)
- 選ぶ楽しさ(自己決定)
- 会話が生まれる(コミュニケーション)
- 達成感を味わう(成功体験)
食べるだけではない、心の栄養の時間になりました。
日常の中の、小さな特別
特別なイベントでなくても、
少しの工夫で、日常は楽しい時間に変わります。
これからも利用者さんと一緒に、
「できる楽しさ」
「参加する喜び」
を大切にした取り組みを続けていきたいと思います。
