特別な一皿が生む、最高の笑顔

先日、あじさいの夕食に「特上ウナギ」をご用意しました。

普段の食事も大切にしていますが、「食べる楽しみ」は生活の質を大きく左右するもの。

今回は、そんな“特別な時間”を届けたいという想いからの企画でした。

食堂に運ばれてきた瞬間、ふわっと広がる香ばしい香り。
「今日はすごいね!」「こんなの初めて!」と、利用者の皆さんの表情が一気に明るくなりました。

一口食べると、「おいしい…」と自然にこぼれる言葉。
普段は食が細い方も、この日はしっかり箸が進んでいたのが印象的でした。

食事は、ただ栄養を摂るだけではありません。
“楽しみ”であり“生きる喜び”そのものだと、改めて感じる時間でした。

何気ない日常の中に、少しの特別を。
その積み重ねが、心の豊かさにつながっていくのだと思います。

これからも、利用者の皆さんが「楽しみ」と思える時間を大切にしながら、日々の支援を行っていきます。

別の日にもフルーツサンドを作るレクを開催したので、その時の様子も・・

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